コラム

日々の弁護士活動に関する話題や、日常生活で感じた事、考えさせられた事などを取り上げてご紹介します。ご意見・ご感想などいただければ幸いです。

コラム一覧

[ヨーロッパ見聞録] ちょっと寄り道・フランクフルト・アム・マイン

フランクフルト・アム・マイン(マイン河畔のフランクフルト)

フランクフルト中央駅

10月にブリュッセルで開かれたInter-Pacific Bar Association(IPBA)のカンファレンスに、日弁連の派遣で参加させていただきました。

カンファレンスの前日に到着というのもスケジュールが厳しいので、フランクフルトに前泊することにしました(チキンのためテロが怖い)。フランクフルト空港は何度も経由したことがありますが、実は、一度も降りたことがなかったのですよね~。

フランクフルトは、欧州中央銀行、ドイツ連邦銀行等々、大きな金融機関の本店が集中する経済都市です。見本市も有名ですね。なお、ベルリンと同様、第二次大戦の空爆で大きな被害があった都市のため古い建物があまりのこっておらず、近代的な街並みが特徴です。

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[ヨーロッパ見聞録] 勇敢な市民の街・ワルシャワ

ポーランドは実はかなりの親日国

ワルシャワ蜂起の記念碑

先日、出張のついでにポーランドの首都・ワルシャワを訪れました。 ポーランドというとあまり日本となじみがなさそうなイメージですが、実はかなりの親日国だそうです。
第二次世界大戦中には日本の同盟国のドイツに占領されていた国ですので、意外でした(ポーランドが親日的な国である1つの理由として、1918年のポーランド独立に際してソ連による虐殺等によって孤児となった児童(765名)を日本が受け入れてくれた(欧米諸国は全て断った)という歴史があるそうです)。

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ふるさと納税

全国のふるさと納税 地域・特典・使い道 から選べる 「ふるさとチョイス」

ふるさとチョイス

先日、事務所に「ふるさとチョイス」という冊子が届きました。今、流行のふるさと納税でこんな特産品が貰えますという冊子です。

・ふるさとチョイスHP

今までは全くふるさと納税に興味がありませんでしたが、米沢牛とかノドグロとか野菜セットとかが頂けるということで、早速、HPからいろいろな団体に寄付をしました。

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[ヨーロッパ見聞録] 番外編~パラオ共和国

太平洋上、ミクロネシア地域の200程度の島々からなる国。

戦車

今年の春、天皇皇后両陛下が、パラオ共和国をご訪問されたことがニュースになりました。

パラオは、1994年に独立したオセアニアの国で、人口は約2万人(事務所のある本郷とだいたい同じくらいのようです)。

太平洋戦争時、パラオのペリリュー島には東洋一と言われる日本軍の大きな飛行場がありました。アメリカ軍は、その飛行場を攻略して戦争を有利に展開するという戦略を持っていました。そこで、ペリリュー島で日米軍が大きく激突することになってしまったのです。

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[ヨーロッパ見聞録] チョコレート王国ベルギー~でも契約は甘くない

ベルギーブランドと言えばやはりGODIVA

ベルギーといえば、ベルギーワッフルやチョコレートなどのお菓子が有名です。

ベルギーブランドで一番有名なチェコレートはやはりGODIVA。日本で購入すると1粒300円以上したりしますが、ベルギーだとだいたい1/3くらい。また日本のように1粒300円という購入方法ではなく、好きな大きさのBOXを選んでそのBOXが一杯になるまで欲しいものを詰めてもらうという買い方です。日本で1粒300円とかで購入する感覚と比べると、全く有り難みがありません。

GODIAのチョコレート

「おねーさん、これと、これと、これと、、」
「はい」
「まだいいの?じゃあ、これとこれと、、」
「はい」
「まだ入るの?じゃあ。これとこれ」
「まだまだいけます」
「じゃあ、これとこれとこれ」
「あと10個くらいかしら」
「、、、、もう、後は適当に詰めておいてください、、、」
という感じです。

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[ヨーロッパ見聞録] 花の都パリ~I disapprove of what you say, but I will defend to the death your right to say it

魅力いっぱいの街

歴史、文化、町並み、グルメ、ファッション…と、世界中の人々を虜にしてしまうパリ。もう、パリというだけでその辺に書いてある落書きさえ「おしゃれ~」って気分になってしまいます。

@シャンゼリゼ通り

パン屋さんでバゲットを買ったおじさんが、そのままバゲットを2つ折りにしてリュックに入れているのを見たことがありますが(お昼にかじるのでしょうか。袋に入れないあたりがエコでフランスっぽいですね(笑))、そういう行動もパリジアンってだけでカッコよ~く見えてきます(東京で見たら「汚くない!!」となってしまいそうです)。

表現の自由とダブルスタンダード

そのパリが、今、新聞社への襲撃で大変なことになっています。襲撃に対して「表現の自由の侵害だ!」として、大規模なデモも行われました。

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[ヨーロッパ見聞録] 欧州情勢は複雑怪奇 ~悲劇の都市ベルリン~

先日、新党(次世代の党)の結党に向けて大忙しの平沼赳夫衆議院議員の事務所へお伺いしてきました。

平沼赳夫先生といえば、通商産業大臣などを歴任され、拉致問題などに尽力されている保守政治家。そして、そして、平沼赳夫先生のお父様といえば、平沼騏一郎 第35代内閣総理大臣です。独ソ不可侵条約に対する「欧州情勢は複雑怪奇なり」という名言はあまりにも有名です!

ソ連軍による女性の人権侵害について指摘する人権家がいないのは何故か?

しかし、この独ソ不可侵条約も1941年にはドイツのソ連侵攻によって破棄されます。そして、ドイツ軍の戦況が悪化した1945年4月、今度は逆にドイツ軍がソ連軍の侵攻を受けることになります(なお、1945年の8月には、ソ連軍は日ソ中立条約を勝手にに破棄し、南樺太や千島列島に侵略を始めています。)。

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[ヨーロッパ見聞録] 社会主義国・デンマーク~Bestでは無くEnoughの国

北欧というと、かわいい雑貨のイメージが浮かびますが、ここでは社会主義というテーマを述べたいと思います。

社会主義の国には物乞いはいない?

日本人がヨーロッパへ行った際、まず驚くのが有料のトイレが多いことと、駅などに物乞いさんがたくさんいることだと思います。パリやドイツなどではたくさんの物乞いを見かけます。自由主義・資本主義の結果として、こういった格差が生まれるのですね(フランスを社会主義に分類する考えもありますが。。。)。

デンマーク コペンハーゲン

では、デンマークなどの社会主義の国には物乞いはいないのかというと、、、けっこうお見かけします。私も最初は「何で?何で?デンマークって税金高くて、物価高くて(日本の2倍)、でも物乞いがいるなんて、社会主義っていいことないじゃん!」と思いました。が、少し、調べてみると、彼らはジプシーなどの移民のようです(パリなどでの物乞いもジプシーが多い)。北欧では、医療費は無料(でも病院は選べない・順番待ちがすごいらしい)・大学まで学費は無料(日本の大学生の意識を基準にすると、大学まで税金で学費負担ってのもどうかと思いますね。。。)・失業保険は現役時の9割を数年保証(働かない方がいいじゃん!)ということのようですので、デンマークの国籍を持っている人で、本当の貧困層というのはあまりいないようです。

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弁護士選びのポイント「大事なポイント」「気にしなくてもいいこと」

模範六法

日常的に弁護士と話をする人がどれほどいるでしょうか。

当職へご相談にいらっしゃる方も、弁護士に相談するのは初めてという方がほとんどです。そしてみなさん、どんな弁護士さんに相談していいものか、随分悩んだ末に当職の所へ足を運んでくださっています。

そこで、ここでは弁護士選びのポイントについて、いくつかご紹介したいと思います。

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